核融合科学研究所ご案内イベント市民説明会2009のご案内≫市民説明会を開催しました

エネルギー研究の最前線と核融合科学研究所の重水素実験計画

 核融合科学研究所では、土岐市(8月3日(月)~8月7日(金))、多治見市(7月4日(土)、8月18日(火)~8月26日(水))及び瑞浪市(8月28日(金))において、エネルギー・地球環境問題と核融合科学研究所の重水素実験計画について、市民説明会を開催いたしました。
 説明会には土岐市9会場で306名、多治見市15会場で150名、瑞浪市1会場で17 名の参加者があり、エネルギー・地球環境問題からみた核融合研究の必要性と,大型ヘリカル装置(LHD)による重水素実験計画及び安全性について、研究所から説明を行いました。
 ご参加の皆様からは、「核融合研究について世界の動きは」「核融合発電のコストは」「核融合発電と現在の原子力発電との違いは」などのご質問をいただくとともに、「核融合発電を短期間で実現してほしい」という激励もいただきました。
 核融合科学研究所では、今後ともこのような市民説明会を開催させていただき、より一層の情報公開に努めていきます。

妻木公民館(土岐市)

妻木公民館(土岐市)

 

脇之島公民館(多治見市)

脇之島公民館(多治見市)

 

瑞浪市総合文化センター

瑞浪市総合文化センター

 

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