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日米科学技術協力事業
日米科学技術協力事業核融合分野の概要

核融合分野の事業内容は,次の4種類に分かれています。

  1. 一般交流計画(Personal Exchange Program)
    研究者の相互派遣(短期・長期)、情報交換、ワークショップの開催等。
  2. 共同計画(Joint Planning Program)
    日米両国でそれぞれ実験研究が行われ、互いに相補的な内容をもつテーマについて交流を盛んにし、協力して研究計画を進めようとするもので、現在は次のようなテーマが採り上げられています。
    (1) 核融合炉工学(Fusion Technology)
    (2) 核融合物理学(Fusion Physics)
  3. 核融合理論共同研究組織(Joint Institute of Fusion Theory)
    日米科学技術協力事業を契機として、両国間の核融合理論に関する共同研究を長期的・組織的に推進するものです。
  4. 共同プロジェクト(Joint Research Project)
     両国のいずれかにある装置や設備を共同使用して研究を行ったり,改造あるいは新しい装置の建設を両国共同で企画・実行するものを含みます。平成19年度からTITAN計画が開始されました。