核融合科学研究所共同研究「震災対策支援室」の設置について

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震災支援室の設置について

「震災対策支援室」の設置について

プラズマ・核融合及び関連分野の研究者の皆様へ

 

平成23年4月21日
所長 小森彰夫

 東日本大震災に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

 幸い、核融合研のある中部地区は被災を受けておらず、電力供給も安定しております。私どもは、被災地区の研究・教育環境を速やかに回復するため、出来る限りの支援をさせていただきたいと考えております。

 どのような支援を必要とされているか、ご相談を受けるための窓口として「震災対策支援室」(TEL 0572-58-2043 , を設置いたしました。

 プラズマ・核融合及び関連分野では、この「震災対策支援室」をとりまとめ役として、プラズマ・核融合学会、核融合ネットワークと連携・協力を図りながら、支援活動を展開してまいります。

 支援の例としましては

  1. 研究スペースの提供
  2. 院生の特別共同利用研究員としての受入
  3. 研究室の復旧をお手伝いするなどの人的支援
  4. 計測器等の優先貸出
などが挙げられますが、これらの例に限らず、また、小さな事柄でも結構ですので是非ご相談下さい。

震災に直接遭われた大学・研究機関に限らず、25%の節電などによって研究・教育に障害が生じる大学・研究機関についても支援させていただきます。

 支援は長期にわたって必要と考えられますので、プラズマ・核融合コミュニティの皆様のご協力もよろしくお願い致します。。

以上

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