学生の感想 見学・実習の様子


岐阜県 岐山高校 (78名)

事前講義 (6月1日)
【1】 講師の方の話を聞いているうちに核融合やプラズマの仕組みについて興味をもつことができたのが良かった。
【2】 プラズマをさらに温めると何かにならないのかということに疑問をもちました。どうやったら1億℃も高温にしたり又、それを外に出さないようにしているのかにも疑問を持ちました。
【3】 同じ原子核反応なのに核融合の方が核分裂より放射線の出る量が少ないのかというのが不思議だった。
【4】 自分もいつかは人に説明をする機会がくると思うので今回の講義のように分かりやすく、相手をひきつけるようなことがしたいと思いました。
【5】 太陽はどうやって核融合しているのだろうと思いました。
【6】 今回の講義をとてもわかりやすく説明して頂いたのでとてもわかりやすかったし、自分も将来このプロジェクトに関わることができたらいいなと思いました。
【7】 先生の話もパンフレットで見るのとはちがい疑問に思うことがなくなるくらい分かりやすい説明で研修がとても楽しみになりました。「私も将来、核融合について研究してみたい。」と思いました。今度の研修でより理解を深め、将来についても考えてみたいです。
見学及び実習● (6月15日)
【1】 大型ヘリカル装置の造りを最初に詳しく説明をしてくださったおかげで、実際に見たとき、すごくよく分かりました。実験をはじめるまでの準備に真空状態にするため、1ヶ月もかかるということにびっくりしました。バーチャルリアリティでは、立体的に見える技術がすごいと思いました。心臓や、太陽の磁力線など、すごくリアルで、よく分かりました。バーチャルリアリティは、変形をおさえる方法を考えるのに、すごくやくにたつと思いました。講師の先生の説明も詳しくて、すごくよく分かりました。もっと詳しく学びたいと思いました。ありがとうございます。
【2】 融合炉が、とても厚いかべにかこまれていたのですごかった。施設で液体ヘリウムを作っていて、さすがだった。 スーパーコンピューターで、プラズマの動き方を再現していて、スーパーコンピューターとふつうのパソコンとの格の違いが分かった。
【3】 説明を聞くだけでなく、実際にコンピューターを使用し体験することで理解が深まりました。又、友達とも相談しやすい形で見学や実習が行えたので理解しやすかったです。
【4】 実習では、超伝導を使っての実験は、自分の目でそれを確かめることができたので分かりやすかった。改めて分かったことがたくさんあった。例えば、超伝導がMILに使われていたことや、よくテレビでみる液体チッ素のつくり方だとかです。これからもたくさん超伝導を利用した技術が出てくるんだろうなと思いました。見学のときでは、たくさんの機械が詰まっていて、正直どんなものかよく分からなかったけど、1つ1つの説明をきいて、どの1つも欠けてはいけないということがわかりました。講演ではあいまいだったヘディカル装置もサンプルを見て、その大きさや複雑な構造もすごくよく分かりました。
【5】 この実習を通して、よりプラズマについて理解することができたのでよかったと思います。特に加熱を開始した時にできる自然な流れを、人工的な流れによって中心に外側とは別の対流をつくることによって、中心と外側との温度を分けることをはじめて知りました。プラズマを閉じこめるためには、事前研修で知ったことの他にもさまざまな工夫やアイディアが組み込まれていることが分かってより核融合について興味をもつことができたと思います。
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岐阜県 岐山高校 (平成19年6月15日)
         
                   
         
                   
         
                   
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