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市民学術講演会

市民学術講演会を開催しました

 平成21年7月11日(土)に、セラミックパークMINOにおいて「宇宙の太陽 地球の太陽」をテーマとした市民学術講演会を開催しました。
 講演会の前半は、国立天文台野辺山太陽電波観測所長の柴崎清登教授から「太陽の素顔に迫る―最新の太陽観測から―」と題して、太陽観測衛星「ひので」による観測画像を交えながら、最近の太陽の活動と地上への影響について説明がありました。続いて、小森彰夫核融合科学研究所長が「地上に太陽を創れ―LHDプロジェクト―」と題して講演し、大型ヘリカル装置(LHD)によるこれまでの研究成果や将来の核融合発電実現に至るまでの展望などを話しました。
 講演会には土岐市、多治見市、瑞浪市を中心に240名が参加し、熱心に耳を傾けていました。また、それぞれの講演の後には参加者から多くの質問が寄せられました。

会場の様子 講師の柴崎清登教授
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