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イベント
SPACEGUARD&FUSION

日時場所

岐阜県多治見市東町4-2-5 TEL:0572-28-3200 
http://www.cpm-gifu.jp/index.html
小惑星が地球に衝突する!?・・・避けられるか?入場無料・申込不要

 

  最近、観測や探査によって小惑星や彗星などの太陽系小天体についての知識が飛躍的に増大してきました。それと同時に、地球軌道近辺にも多数の太陽系小天体が存在することもわかってきました。スペースガードとは、地球に衝突する恐れのある太陽系小天体の発見・観測・監視を行い、必要に応じてそれらを追跡する活動のことを言います。
 これらの天体は太陽系の起源や進化を調べる上で重要なだけでなく、地球に衝突してくると大きな災害をもたらす天体であり、また、もしかすると資源として未来の人類を助ける可能性もある天体でもあります。講演では、太陽系小天体の最新情報をまとめ、地球に衝突してくる天体としてスペースガードの観点から現状の理解と対応について紹介する予定です。
Dr. 吉川
 
  核融合研究は1950年代から始まり、これまで幾多の困難を乗り越えながら、核融合炉の実現に向けて前進してきました。現在では、核融合炉の一歩手前とも言うべきITERという核融合実験装置の建設が、国際協力のもとフランスのカダラッシュにおいて進められています。
 日本では、国際的に核融合研究が開始された当初から研究開発が行われてきており、ITERで採用されたトカマク型装置による研究と並行して、定常運転に適した日本独自のヘリオトロン型装置を開発・研究するなど、欧米とともに世界の核融合研究をリードしてきました。近年、この分野におけるアジア諸国の台頭はめざましく、中国をはじめ、韓国、インドもITER計画に参加しています。講演では、世界の核融合研究の最前線と、アジア諸国における研究開発の現状について紹介します。
Dr.小森
公共交通機関でお越しの方
  JR多治見駅北口15:00発のコミュニティバス(ききょうバス)をご利用ください。
または、東濃鉄道バス「セラパーク・現代陶芸美術館口」下車徒歩10分
お車でお越しの方
  東海環状自動車道 土岐南多治見I.C.から 約5分
敷地内の駐車場をご利用ください(680台・無料)
  核融合科学研究所 管理部総務企画課対外協力室
TEL : 0572-58-2222 e-mail shiminkouen@nifs.ac.jp 
セラミックパークMINO
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所
総合研究大学院大学 核融合科学専攻
   
文部科学省、岐阜県、土岐市、瑞浪市、中部ESD拠点協議会*
*中部ESD拠点は国連大学に認定されています。
   
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