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ヘリカル型原型炉設計研究
 
 ヘリカル型核融合エネルギー炉の設計を国内および国際共同研究によって進めています。ヘリカル方式はプラズマ電流を必要としないため、定常炉として成立するための優れた特性を持っており、このことを十分に生かした設計が重要となります。具体的な活動では、超伝導コイルシステムの最適な構造を探るための研究や、効率の良いブランケットとそのための冷却方式の検討などを、炉心設計との高度な整合性を取りながら進めています。併せて、経済性評価にも力を入れています。
 



LHD型 核融合エネルギー炉 FFHR-2m


 

National Institute for Fusion Science