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重水素実験について
核融合科学研究所重水素実験安全評価委員会<第18回>

 重水素実験安全評価委員会(第18回)が、令和元年5月20日(月)に核融合科学研究所において開催されました。委員会は午前10時00分から午前11時50分まで行われ、10名の委員と、オブザーバーとして関係自治体等から3名の方が出席されました。本委員会は公開されており、今回は3名の方が傍聴され、報道関係3社が取材に来られました。
 委員会では、片山幸士委員長(人間環境大学名誉教授)の進行のもと、研究所から、大型ヘリカル装置(LHD)における第2年次の重水素実験の実施結果、第3年次の重水素実験の準備状況、及び宿日直勤務対象者拡大後の状況等の報告がありました。また、2018年度のLHD重水素実験放射線管理年報(案)、及び重水素実験の成果と研究の進展を踏まえて、原子力規制委員会へ行う、放射線障害防止法に基づく放射線同位元素等に係る変更承認申請の概要について説明があり、質疑応答の後、それぞれの内容に問題がないことが確認されました。

配付資料

資料1 核融合科学研究所重水素実験安全評価委員会委員名簿
資料2 大型ヘリカル装置(LHD)における重水素実験の実施結果及び準備状況等について
席上配付資料 LHD重水素実験放射線管理年報(2018年4月1日~2019年3月31日)(案)

◆当日の会議録は確定後、公開します。

LHD重水素実験放射線管理年報(2018年4月1日~2019年3月31日)