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プレスリリース
17.3.8
重水素ガスを用いたプラズマ実験を開始しました
17.1.17
平成28年度から29年度における大型ヘリカル装置(LHD)のプラズマ実験計画について(お知らせ)
16.12.14
スーパーコンピュータで10億個のプラズマ粒子を計算 -プラズマの紐の動きを粒子レベルで解明-
16.11.16
松野文部科学大臣が核融合科学研究所を視察
16.11.15
50年来のプラズマの謎に挑む - アルツィモヴィッチ予想に基づくプラズマの変形を世界で初めて観測-  英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(電子版)」に論文掲載
16.11.15
水素負イオンの流れを初めて測定 - 負イオン源の高性能化に道筋 -
16.11.4
核融合研の研究者ら、NIBS awardを日本人として初めて受賞
16.10.21
ビゴITER機構長が核融合科学研究所を視察
16.10.14
山田教授がAPSフェローに選出
16.10.11
液体金属シャワーを用いた核融合炉 - 高性能受熱装置を新たに考案-
16.10.11
高速粒子によるプラズマの振動を解明 - 新しいシミュレーション手法を開発-
16.10.5
国際熱核融合実験炉イーターの建設サイトから日本への大量データの高速転送を実証
16.8.17
松浦文部科学省研究開発局研究開発戦略官が核融合科学研究所を視察
16.7.26
重い元素の多価イオンが発する新しい波長の光を発見
16.6.30
増子文部科学省大臣官房会計課長が核融合科学研究所を視察
16.4.18
本研究所の高橋裕己助教が平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
16.4.5
核融合研究が更に進展
- ヘリウムプラズマでイオン温度が上昇-
-実験データと計算データを融合し、バーチャルリアリティで表示-
-タングステンと銅合金の新たな接合法を確立-
16.4.1
核融合科学研究所と多治見工業高等学校の連携・協力に関する協定書の締結について
15.12.9
高温プラズマ中の新現象を発見
新しい突発現象の発見とそのメカニズムの解明
15.11.11
最新鋭スーパーコンピュータにより核融合研究が加速
— 粒子の違いがプラズマの乱れを抑制 —
15.11.4
-- プラズマの新しい閉じ込め状態を発見 --
 日米合同研究グループの成果
 英科学誌サイエンティフィック・リポーツ(電子版)に論文掲載
15.10.13
牛尾文部科学省研究振興局学術機関課長が核融合科学研究所を視察
15.9.16
高速2次元マイクロ波カメラを開発  濃霧中の安全運行、地中探索、非破壊検査への応用に期待
15.6.15
文部科学省 田中研究開発局長が核融合科学研究所を視察
15.6.15
核融合炉実現を目指す革新的エネルギー循環工学研究設備 の完成披露見学会
15.6.1
「核融合発電」の実現を目指した学術研究に活用するスーパーコンピュータシステム「プラズマシミュレータ」の性能向上
FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX100を採用、従来システム比8倍以上の総合理論演算性能2.62PFLOPSを実現
15.5.14
環境保全、医療・バイオ用大気圧低温プラズマの電子密度計測方法を開発
‐ 核融合プラズマ研究の成果を応用 ‐
15.4.7
核融合研究が更に進展
-- プラズマの運転領域が大きく拡大:高温•高ベータに--
--プラズマ周辺部の磁場構造をコンピュータで再現--
--高温でも丈夫なタングステン合金の製作に成功--
15.3.24
文部科学省 磯谷研究開発局審議官が核融合科学研究所を視察
15.1.8
-- 核融合研究に新たな知見 --
プラズマ流れの新たなブレーキ機構を発見 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に論文掲載
14.11.21
大学共同利用機関法人自然科学研究機構次期核融合科学研究所長の内定について
14.7.22
文部科学省 戸谷官房長が核融合科学研究所を視察
14.7.18
文部科学省 小松研究振興局長が核融合科学研究所を視察
14.6.26
文部科学省研究振興局 木村学術機関課長が核融合科学研究所を視察
14.6.16
伊藤篤史助教が第3回自然科学研究機構若手研究者賞を授賞
14.6.12
マイクロ波の非熱的効果により植物由来の素材
ポリ乳酸プラスチックの短時間合成に成功
- マイクロ波でプラスチック革命 -
14.4.7
本研究所の金子修副所長らが平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
14.3.31
核融合研究が更に進展
-- プラズマの運転領域が大きく拡大:超高温・長時間に--
--タングステン表面のナノ構造をコンピュータで再現--
-- 高温超伝導で10万アンペア突破:世界記録を達成--
13.6.16
本研究所の後藤基志准教授が第2回自然科学研究機構若手研究者賞を受賞
13.4.10
本研究所の永岡賢一助教が平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
13.4.9
核融合研究が更に前進 -- 超高温プラズマ生成法が大きく進展--
我が国独自の超伝導大型ヘリカル装置(LHD)において、
高い密度(10兆個/cc)での加熱手法を開発することにより
イオン温度8,500万度、電子温度1億5,000万度をそれぞれ実現
--高圧力プラズマ中に発生する乱れのシミュレーションに成功--
スーパーコンピュータの性能向上と新たなシミュレーションコード開発により
核融合プラズマ内で発生する複雑なプラズマの乱れの把握が可能に
-- 高温超伝導導体で6万アンペアを達成 --
核融合発電炉のマグネットに適用の見通し
導体の接続技術を東北大学大学院・量子エネルギー工学専攻と開発
13.3.28
岐阜県、土岐市、多治見市、瑞浪市と核融合科学研究所周辺環境の保全等に関する協定書等を締結
12.11.26
大学共同利用機関法人自然科学研究機構次期核融合科学研究所長の内定について
12.10.1
核融合科学研究所、
海水をエネルギー源とする「核融合発電」の実現をめざした学術研究に活用するスーパーコンピュータ「プラズマシミュレータシステム」の性能を向上し稼働開始
12.6.10
本研究所の井戸毅准教授が自然科学研究機構若手研究者賞を受賞
12.4.20
坂本文部科学省研究開発局研究開発戦略官が核融合科学研究所を視察
12.4.9
本研究所の山田弘司研究総主幹らが平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
12.4.5
核融合エネルギー実現に向けた研究が更に進展
-- 高温プラズマから壁を守る新たな制御方法を立証 --
-- 高温プラズマの複雑な空間・時間変化をバーチャルリアリティで可視化に成功 --
-- 高融点のタングステンで真空容器壁等の材料を被覆する技術を確立 --
12.2.14
重水素実験安全評価委員会が審議のまとめを提出
11.11.10
本研究所の居田克巳教授が2011年度仁科記念賞を受賞
11.11.1
-- 8,000万度を越えるイオン温度を達成 --
平成23年度第15サイクル実験の成果(速報)
我が国独自の超伝導大型ヘリカル装置(LHD)において
核融合エネルギー実現への目標温度にさらに一歩近づく
11.11.1
本研究所の三戸利行教授がIEC1906賞を受賞
11.9.13
超高温プラズマ中の温度の変化が高速で伝わる様子を大型ヘリカル装置(LHD)実験において世界で初めて確認。
将来の核融合プラズマで起こる温度変化を正確に予測し、制御する手段として大きな期待
11.6.24
米国エネルギー省ブリンクマン科学局長が核融合科学研究所を視察
11.6.22
澤川文部科学省研究振興局学術機関課長が核融合科学研究所を視察
11.5.26
-- 今夏の節電計画及び震災対策支援室の設置について --
大型ヘリカル装置の実験日を土曜日・日曜日にシフト
11.4.7
核融合エネルギー実現に向けた研究が更に進展
-- 7,500万度のイオン温度を達成 --
-- 超高温プラズマのゆらぎの再現に成功 --
-- 高温定常運転に耐える核融合炉用新鋼材を開発 --
11.2.7
オランダ王国FOMプラズマ物理研究所レインハウゼンと国際学術交流協定を締結
10.12.7
第20回国際土岐コンファレンスを開催し、研究所の最新の成果を報告
10.11.10
プラズマ生成回数が10万回に到達
10.10.8
大型ヘリカル装置(LHD)など核融合科学研究所の代表的成果を第23回IAEA(国際原子力機関)核融合エネルギー会議で発表
10.10.8
将来の核融合炉プラズマの計測手段として期待できる 「プラズマの電磁波」を大型ヘリカル装置(LHD)実験において世界で初めて観測
10.10.8
大型ヘリカル装置(LHD)第14サイクルプラズマ実験を平成22年10月14日に開始
加熱電力の増力によりプラズマのイオンの高温度化を図る
10.10.4
【速報】第26回核融合技術に関するシンポジウムで、本研究所職員が最優秀ポスター賞を受賞
10.9.21
森田文部科学省研究振興局学術機関課長が核融合科学研究所を視察
10.9.13
森山審議官が核融合科学研究所を視察
10.8.4
大型ヘリカル装置実験特集が米国原子力学会発行のフュージョンサイエンス&テクノロジー誌に組まれる
10.7.22
国際エネルギー機関実施協定のタイトルに日本創案のヘリオトロンが加わる
10.6.17
【速報】第8回核融合エネルギー連合講演会で、本研究所職員・学生が若手優秀発表賞を受賞
10.4.9
-- 核融合エネルギー実現への高温化と不純物制御の進展 --
我が国独自の超伝導大型ヘリカル装置(LHD)において
1億7,000万度の高温プラズマを実現、さらに不純物排除の法則を発見