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技術開発名 エネルギー入出力のある系でのプラズマ粒子シミュレーション
キーワード ・開放系  ・プラズマ    ・粒子シミュレーション  ・ミクロスケール
担当代表者名 堀内利得
所属・役職名 基礎物理シミュレーション研究系・教授
所内共同開発者名
(所属・役職名)
大谷寛明
(基礎物理シミュレーション研究系・准教授)
技術開発分野
(● が該当)
・ ライフサイエンス      ・ 情報通信       ・ 環境
 ・ ナノテクノロジー,材料  ・ エネルギー      ・ 製造技術
 ・ 社会基盤          ・ フロンティア     ● その他
技術開発概要 磁気リコネクション現象は,太陽コロナ,地球磁気圏,プラズマ閉じ込め崩壊などで観測される高速なエネルギー解放現象の一因として考えられている.このような開放系での磁気リコネクション現象を解析することが可能な粒子シミュレーション・コードを開発した.
  • 3次元直角座標系を採用し、プラズマ粒子の運動論効果を取り扱うことのできる陽解法に基づく電磁粒子シミュレーション・コードとして開発した.
  • シミュレーション領域の境界を通じて粒子・エネルギーの流出入の可能な開放系に適応可能である.
共同開発等可能分野・用途,創造性等
  • 開放系における電子スケールからイオンスケールまでのミクロスケールのダイナミクスの解析.
  • ノード内並列およびノード間並列を使用して、分散メモリ型大規模並列スーパーコンピュータ向けに最適化済み.
  • 豊富な経験をもとに,信頼性のある精度の高いスキームを採用しており, また,長時間にわたって計算を安定に持続することが可能.
主な使用可能機器名
知的所有権
(名称・特許番号または出願番号等)
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