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 技術開発名 極低温・強磁場下での超伝導導体特性評価
キーワード  ・ 大型超伝導導体試験  ・大電流直流電源    ・ 臨界電流測定
 ・ 安定性試験    ・超伝導マグネット      
担当代表者名 今 川 信 作 
所属・役職名 装置工学・応用物理研究系 ・ 教 授
所内共同開発者名
(所属・役職名)

三 戸 利 行
(装置工学・応用物理研究系・教授)

柳   長 門
(装置工学・応用物理研究系 ・ 准教授 )
高 畑 一 也
(装置工学・応用物理研究系 ・ 教授 )
技術開発分野
(● が該当)
 ・ ライフサイエンス       ・ 情報通信     ・ 環境
 ● ナノテクノロジー,材料  ● エネルギー   ・ 製造技術
 ・ 社会基盤           ・ フロンティア   ・ その他
技術開発概要 最大印加磁場9テスラのスプリットコイル、最大可能通電電流100kAの電流リードを有した大型超伝導導体試験装置を用いて、大電流容量の大型超伝導導体の特性試験を行う。
  • 超伝導導体の臨界電流を測定する。
  • サンプル導体に取り付けたヒータを用いて、安定性試験を行い、最小伝播電流や回復電流の測定を行う。
  • サンプル導体には、電圧タップ、温度素子、磁場センサー等の多数の計測素子を取り付け、それらの情報をデータ処理系に入力することが可能。
共同開発等可能分野・用途,創造性等
  • 核融合や加速器等に用いる大型の超伝導導体(浸漬冷却導体、強制冷却導体)特性試験
  • エネルギー貯蔵や、発電機、トランス等の電力機器に用いる超伝導導体の特性試験
  • 大電流容量の導体に対して、実規模での特性試験が可能
  • コイル状のサンプルでも試験が可能
  • スプリットコイルの内部に高磁場用コイルを追加することで、より高磁場下で用いる超伝導導体やコイルの試験も可能
主な使用可能機器名 大型超伝導導体試験装置
知的所有権
(名称・特許番号または出願番号等)
 
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