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技術開発名 水素及びヘリウムプラズマの分光手法と温度・密度算出のための分光シミュレーションコード
キーワード ・非接触  ・可視分光器  ・光ファイバー  ・CCD検出器  ・高温燃焼

担当代表者名 森田 繁
所属・役職名 高密度プラズマ物理研究系・教授
所内共同開発者名
(所属・役職名)
後藤 基志
高密度プラズマ物理研究系・助教
技術開発分野
(● が該当)
・ ライフサイエンス       ・ 情報通信       ・ 環境
 ● ナノテクノロジー,材料  ● エネルギー     ● 製造技術
 ・ 社会基盤           ● フロンティア     ・ その他

技術開発概要 水素やヘリウムプラズマ(もしくはそれを含有するプラズマ)から放出される可視スペクトル線を収差補正型高分解能可視分光器と光ファイバーの組み合わせにより観測し,分光器の絶対較正を行った後,スペクトルを解析する.本シミュレーションコードはそれら水素及びヘリウムのスペクトル線強度を解析し,プラズマの温度・密度を計算するものである.
共同開発等可能分野・用途,創造性等 宇宙プラズマ,太陽プラズマ(コロナ),オーロラ,雷・落雷,大気圧放電,エンジン燃焼,ボイラー燃焼,ジェットエンジン,ロケットエンジン,ネオンサイン,蛍光灯,基礎プラズマ,プラズマエッチング,溶接アーク等の計測.プラズマの断熱膨張を利用したレーザー発振の基礎研究や人口オーロラの開発等に有用性と創造性が期待される.
主な使用可能機器名 水素エンジン等
知的所有権
(名称・特許番号または出願番号等)
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