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技術開発名 炭化水素分解材料および炭化水素分解装置
キーワード トリチウム,メタン化トリチウム,
担当代表者名 河 野 孝 央

所属・役職名 装置工学・応用物理研究系 准教授
所内共同開発者名
(所属・役職名)
技術開発分野
(● が該当)
 ・ ライフサイエンス       ・ 情報通信       ● 環境
 ・ ナノテクノロジー,材料  ● エネルギー      ・ 製造技術
 ・ 社会基盤           ・ フロンティア     ・ その他
技術開発概要 核融合実験装置等から発生するメタン状炭化水素は,分解することが難しく回収しづらい。
ジルコニウムニッケル合金を利用して,メタンから炭素を取り除いて水素に転換し,パラジウム合金水素透過膜と水素急増合金を利用して水素だけを回収する装置を開発している。
共同開発等可能分野・用途,創造性等 LHDに使うために開発して来ている。実証試験の共同研究が行えることが望ましい。用途は核融合実験装置や核燃料再処理施設程度に限られる。
主な使用可能機器名 パラジウム合金水素透過膜装置
 知的所有権
(名称・特許番号または出願番号等)
炭化水素分解材料および炭化水素分解装置
(特許第3822022号、H18.6.30取得)
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