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技術開発名 マイクロ波によるセラミックスの短時間・均質加熱焼成
キーワード ・ セラミックス  ・ マイクロ波  ・ 短時間   ・ 省エネルギー
担当代表者名 高 山 定 次
所属・役職名 装置工学・応用物理研究系  ・ 准教授
所内共同開発者名
(所属・役職名)
武 藤   敬 
( プラズマ加熱物理研究系  ・ 教 授 )
佐 藤 元 泰(名誉教授)
下 妻   隆
( プラズマ加熱物理研究系  ・教授 )
技術開発分野
(●が該当)
・ ライフサイエンス       ・ 情報通信       ・ 環境
 ● ナノテクノロジー,材料  ● エネルギー    ● 製造技術
 ・ 社会基盤           ・ フロンティア     ・ その他
技術開発概要 マイクロ波焼成に関する新しい断熱技術シーズを活用して、陶磁器およびアルミナ等のファインセラミックスを対象とする実用に即したマイクロ波焼成技術を開 発している。セラミックス焼成プロセスを従来のエネルギー多消費型から環境負荷低減型へ転換し、セラミックス産業の省エネルギー化、低コスト化、高付加価 値化を推進する。
平成14年2月に名古屋ドームで開催された工業展「セラムジャパン2002」に、焼成炉を展示・実演するなど、活発な広報活動を行っている。平成13年 11月「国際新技術フェア2001」で最優秀技術賞を受賞するなど、技術面でも高い評価を受けており、業界からは「次世代を担う革新的技術」として 早期の実用化を強く期待されている。
現在(1)連続焼成炉の開発研究、(2)非酸化物用の雰囲気炉(実用炉)の製作、(3)焼成技術開発の継続、により、平成15年度末の事業化を期す。
共同開発等可能分野・用途,創造性等 各種のセラミックスの迅速焼成試験受託
 窯業・省エネ・短時間焼成、コスト低減
 高強度・ニアネット・高機能の試作開発支援
主な使用可能機器名 万能型マイクロ波連続炉
(1600度、50kg/時間、焼成時間;最速1時間、標準2時間)
マイクロ波バッチ炉による試験焼成
(1600度 2-4時間) 
  赤外線ビデオカメラ、表面分析装置
知的所有権
(名称・特許番号または出願番号等)
  • 「陶磁器の製造方法及び製造装置」 特許第3404345号
  • 「焼成炉及び焼成体の製造方法」 特許第3845777号 
  • 「焼成炉、焼成体の製造方法及び焼成体」 PCT/JP01/00620 
  • 「連続焼成炉及びそれを用いた焼成体の製造方法」 特許第3687902号 
  • 「マイクロ波焼成炉及びマイクロ波焼成方法」 特願2001-268433
  • 「焼成炉」 特許第3799454号 
※ 以上 出願人 : 核融合科学研究所 外   発明者 : 佐藤元泰 外
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