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英文年報報告書の提出要領
  1. 編集の方針
    (1)本研究所における研究活動(共同研究を含む)を中心に英文でまとめる。
    (2)年報の内容等
    ア 年報の内容(目次)は、2頁のとおりとする。
    イ 研究活動等の区分は、共同研究課題一覧表の分類に準ずるものとする。
    (3)研究活動報告の編集は、2頁に掲げる各共同研究課題の取りまとめ責任者(以下「取りまとめ責任者」という)から提出された原稿を基に、編集委員会が行う。
    (4)本英文年報に提出されました原稿は、”Annual Report of National Institute for Fusion Science: April 2015 ‒ March 2016”【冊子体、電子版(CD 及び研究所web サイト)】として出版されるとともに、研究所リポジトリに掲載されます。また、研究所外の共同研究者からの原稿(共著者を含む)については、各共同研究者の所属研究機関(大学等)の機関リポジトリにも掲載されることがあります。
  2. 原稿の作成について
    研究代表者等又は原稿執筆者は、次の順序で3頁の「原稿の作り方」を参照の上、作成してください。
    ア  テーマ(表題)
    イ  著者名(所外の方は、所属研究機関名を氏名の後に( )書きのこと)
    ウ  本文
  3. 原稿提出方法  
    • 所外の研究者を含む共同研究の場合
       当研究所共同研究データベースシステム“Nicollas”にてご提出願います。ログイン後、該当する研究課題
      を選んで、「報告書upload」から「英文年報報告書(英文)」にアップロードしてご提出ください。
      締め切り日まで何度でも原稿を更新することができます。直接取りまとめ責任者へメールでの提出は行わな
      いでください。
    • 所内の研究者が行った研究の場合
       当該所属の研究系の研究主幹または対応する取りまとめ責任者へ提出してください。
      その際、電子メール送付時の件名を「2015英文年報・氏名」(例:2015英文年報・核融合太郎)としてください。
  4. 原稿提出期限: 2016年5月20日(金) 《期限厳守》
  5. 出版物リストの提出について
    2015年度に在籍した所内研究者等が行った研究及び共同研究の代表者等が共同研究として行った研究であって、2015年度(2016年3月まで)に発行された雑誌等に掲載された査読付論文等(著書を含む)について下記の要領でご提出下さい。
    出版物リストの提出方法: 2016年5月20日(金)までに、
        論文情報システム(NAIS):http://article.nifs.ac.jp/article/center より入力してください。
    ●皆様方には、「論文情報システム」に、随時入力していただいていると存じますが、検索により未入力の論文のみ入力ください。
    また、この出版リストは後日、評価のための資料となる場合がありますので、原稿を執筆されない方も該当の方は必ずご提出下さい。
  6. 問い合わせ先
    核融合科学研究所  学術情報係  電話 (0572) 58-2066, 2073 E-mail: annual@nifs.ac.jp

年報目次(案)

  1. (1)概要 2015年度における研究所の活動の概要
  2. (2)研究活動等(2015年度分の項目は、下記のとおり)
  3. (3)国際交流活動 日米科学技術協力事業、TEXTOR 国際共同研究、その他
  4. (4)研究力強化戦略室
  5. (5)安全衛生推進部
  6. (6)重水素実験推進本部
  7. (7)情報通信システム部
  8. (8)技術部
  9. (9)管理部
  10. (10)付録
    ア 各種名簿
    イ 各種統計
    ウ出版物一覧(NIFS レポート並びに所員及び共同研究者による学会誌等への掲載論文)

2015年度研究活動(項目)

1.課題区分等
共同研究課題 取りまとめ責任者等
1.大型ヘリカル装置(LHD)プロジェクト  
1-1 大型ヘリカル装置 (LHD) 実験共同研究  
(1) 高性能化 森 崎 友 宏 morisaki.tomohiro@LHD.nifs.ac.jp
(2) プラズマ物理工学 森 崎 友 宏 morisaki.tomohiro@LHD.nifs.ac.jp
(3) コア物理 森 崎 友 宏 morisaki.tomohiro@LHD.nifs.ac.jp
(4) 装置工学実験 今 川 信 作 imagawa.shinsaku@LHD.nifs.ac.jp
1-2 大型ヘリカル装置 (LHD) 機器高性能化共同研究  
(1) 安全管理研究 西 村 清 彦 nishimura.kiyohiko@LHD.nifs.ac.jp
(2) 計測技術研究 榊 原 悟 sakakibara.satoru@LHD.nifs.ac.jp
(3) 本体・加熱機器研究 久 保 伸 kubo.shin@LHD.nifs.ac.jp
1-3 大型ヘリカル装置 (LHD) 理論共同研究 洲 鎌 英 雄 sugama.hideo@LHD.nifs.ac.jp
1-4 大型ヘリカル装置 (LHD) 計画共同研究  
(1) プラズマ分野 長 壁 正 樹 osakabe.masaki@LHD.nifs.ac.jp
(2) 炉工学分野 相 良 明 男 sagara.akio@LHD.nifs.ac.jp
2. 核融合工学プロジェクト  
2-1 炉設計研究 相 良 明 男 sagara.akio@LHD.nifs.ac.jp
2-2 超伝導システム研究 三 戸 利 行 mito.toshiyuki@LHD.nifs.ac.jp
2-3 炉内材料機器研究 室 賀 健 夫 muroga.takeo@nifs.ac.jp
2-4 システム・環境安全研究 西 村 清 彦 nishimura.kiyohiko@LHD.nifs.ac.jp
3. 数値実験研究プロジェクト  
3-1 理論共同研究 A 洲 鎌 英 雄 sugama.hideo@LHD.nifs.ac.jp
   理論共同研究 B 石 黒 静 児 ishiguro.seiji@nifs.ac.jp
3-2 プラズマシミュレータ共同研究 A,B 堀 内 利 得 horiuchi.ritoku@nifs.ac.jp
4. 基礎・応用・先進共同研究 岡 村 昇 一 okamura@nifs.ac.jp
5. ネットワーク型共同研究 下 妻 隆 shimozuma.takashi@LHD.nifs.ac.jp
6. 核融合アーカイブズに関する共同研究 久 保 伸 kubo.shin@LHD.nifs.ac.jp
7. SNET 共同研究 長 山 好 夫 nagayama.yoshio@LHD.nifs.ac.jp
8. 双方向型共同研究 森 崎 友 宏 morisaki.tomohiro@LHD.nifs.ac.jp
9. 六カ所研究センターの活動 中 島 徳 嘉 nakajima.noriyoshi@LHD.nifs.ac.jp

原稿の作り方

  • 年報は、各ページ二段組として各ページごとに1研究題目についての研究報告を掲載します。
  • 下記原稿様式説明、及び原稿見本を参照の上、作成し、正しく印刷されていることを確認した電子ファイル(PDF形式)をご提出ください。
  • PDFファイル名を上記 年次目次(案)に記載の「課題区分表」を参考に以下のように「課題区分番号+氏名」としてください。
    また、同じ課題区分に複数の原稿を提出される方は、識別できるように名前の後ろにNo.等をご記入ください。

    (例1)「1.大型ヘリカル装置プロジェクト1-1 大型ヘリカル装置(LHD)実験共同研究 (1) 高性能化」のファイル名:
    1.1-1(2)核融合太郎1
    1.1-1(2)核融合太郎2
    (例2)「2.核融合工学プロジェクト 2-1 炉設計研究」のファイル名:2.2-1 核融合太郎
    (例3)「3.数値実験プロジェクト 3-1 理論共同研究A」:3.3-1A 核融合太郎
    (例4)「8.双方向型共同研究」:8.核融合太郎
  • 以下の原稿サンプルファイルを参考にして下さい。
    (Word のサンプルファイルは、ご使用のワープロソフトのバージョン等によっては、正しく表示されないことがあることをご了承ください。)
    WordSampleAnnRep.doc
     
    <Tex ユーザー>
    TexSampleAnnRep.pdf
    TexSampleAnnRep.tex
    TexSampleAnnRep.sty
    TexSampleAnnRep.eps

  1. 原稿の様式
    (1)原稿サイズ A4、1 ページ二段組
    (2)マージ 上下 25mm、左右 15mm、二段組枠間 8mm
    (3)フォント・フォントサイズ Times、Times New Roman 10 ポイント等
    (4)行間隔 シングルスペース
    ただし、やむを得ない場合は、上記の仕様にできるだけ近いスタイルの書体を用い、体裁も極力上記に準じ行ってください。 また、英文年報ですので、英文のみの記述とし、全角文字等(” ”、全角スペース等)を使用しないでください。
  2. 原稿の分量とぺージの体裁
    (1)上記1のタイプ仕様によれば、概ね 50-55 行×2 段となります。
    (2)1行目に研究課題名、4 行目に著者名(所属)、6 行目から本文を書いて下さい。
      著者名(所属)を次の例にならい姓、名の順に印字してください。(et al.を使用しない。)
    <例>Yamamura, Y., Takeuchi, W.(0kayama Univ.Sci)
         Morita, K. (Dept. Crys. Mater. Sci. Nagoya Univ.)
    (3)タイトルのみ文章左端から15mm 程度空けてください。
    (4)続いて同じ指定サイズ枠内に著者名(所属)を次の例にならい姓、名の順に印字してください。(et al.を使用しない。)
    <例>Yamamura, Y., Takeuchi, W.(0kayama Univ.Sci)
        Morita, K.(Dept. Crys. Mater. Sci. Nagoya Univ.)
        Kawamura, T.
    所属名は、判別できる程度の省略表記を用いてタイプしてください。
    ただし、核融合科学研究所に所属する者の所属名は省略します。
    なお、共著者名のアルファベット綴りについては、必ず本人にご確認願います。
    (誤った綴りはAuthor Index においてもそのまま誤表記となり著者の特定に支障がでます。)
    (3)左欄の同じ指定サイズ枠内から本文を印字し始めてください。パラグラフインデントは、5 スペースとします。
    研究報告1件内におけるサブセクションの付け方は、原則としてi)、ii)、iii)……とします。
    (4)タイトル、著者名、本文及び文献のそれぞれの間は、2行のブランクを空けてください。
  3. 数式、単位等
    書式一般について、本説明書中、特に指定のないものは、日本物理学会「投稿の手引き」に準拠してください。
    数式の番号の付け方は、テーマごとに(1)(2)(3)……とし、文中の引用は、eq.(1)、eq.(2)…のようにします。
  4. 図、写真及び表
    (1)図、写真及び表は、最低限必要なものに限り使用してください。
    (2)経費節約の為、原則としてカラー印刷は認めません。
    (3)図及び写真の説明は、本文の文章と同形式でタイプしてください。
    (4)図及び写真の番号の付け方は、テーマごとにFig. 1、Fig. 2……とします。
      図の横幅は、1段の枠内に収まることを原則としますが、横長の図は、1ページの幅に収まる限リ2段にわたっても差し支えありません。
    (5)表も本文と同形式で印字してください。
      番号の付け方は、テーマごとにTable I、Table II……とします。
  5. 文献
    (1)文献は、最低限必要なものに限り引用してください。
    (2)本文中の引用は、上肩に1)、2)……と付けてください。また、引用文献は、本文の最後にまとめ、著者名の多い 文献は、et al. を用いて省略しても差し支えありません。
     なお、引用文献として記載したものは、必ず、本文の該当箇所に引用番号を記載してください。
    (3)本文から数行空け、References (Reference)は省略してください。(下記、例を参照)
    (4)書き方は、次の実例を参照してください。
    例
    1) Kachigawa, T. et al. : Phys. Fluids 21 (2009) 2076.
    2) Yahagi, A. and Chen, L. : Phys. Rev. Lett. 32 (2010) 454.
    3) Mizunami, K. et al . : NIFS-258 (2001).
    4) Takiro, S. et al. : Ann. Rep. NIFS (2007-2008) 233.
    5) Nakatsu, K. et al . : Plasma Physics and Research, London, 1998 (IAEA, 1999) Vol.1, 168
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