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甘えん坊

毎年春になると研究所の広場にヒバリがやってきます。そして巣を作り、雛を育てます。そして今は雛も大きくなり、ぱっと見ただけでは親子の区別が付かなくなりました。でもよく観察すると、おねだりをして親から餌をもらっている幼鳥を見かけます。写真は、左が親で右が子供です。大きな口を開けて、餌をおねだりしていました。大きくなっても、まだまだ甘えん坊ですね。

(2013年7月1日)
甘えん坊