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NIFS共同研究 研究会・作業会の案内
平成22年度 核融合科学研究所共同研究 研究会
「負イオン生成および負イオンビーム加速とその応用」

場所

核融合科学研究所 研究I期棟 501会議室

日程

2010年8月10日(火) 13:30 ~ 11日(水) 17:10

プログラム

8月10日(火)
オープニング
13:30~13:40 はじめに・事務連絡

ITER-NBI装置(座長:竹入康彦)
13:40~14:20 ITER-NBIの現状(仮題)(ITER機構 栗山正明)
14:20~14:50 ITER調達の現状とNBI用加速器・HVブッシング開発の進展
(JAEA 井上多加志)
14:50~15:20 NBTF用電源機器の調達工程と開発の現状(JAEA 山中晴彦)
(休 憩)

   核融合分野における負イオン関連装置(座長:津守克嘉)
15:40~16:10 JT-60SAに向けたNBI装置の開発及び設計(JAEA 花田磨砂也)
16:10~16:40 JT-60負イオン源における耐電圧の研究(JAEA 小島有志)
16:40~17:10 真空ギャップの耐電圧向上のための電極加工と表面処理(埼玉大 山納康)
17:10~17:40 FET電源を利用した高周波負イオン源開発(東北大 安藤晃)

17:40~17:50 負イオン国際会議(NIBS2010 高山、11/16-19, 2010)
          案内と参加登録状況(NIFS 竹入康彦)

懇親会 場所:円茶寮(会費:5千円程度、学割有り)
     18:10研究所発(送迎バス)、18:40~20:30懇親会
     終了後、多治見駅・研究所まで送迎バス

8月11日(水)
加速器分野における負イオン関連装置I(座長:和田元)
9:00~ 9:30 FFAG加速器における荷電変換多重入射システムの開発
(福井大 岡部晃大)
9:30~10:00 京大原子炉FFAG加速器用荷電変換膜の開発(福井大 丹羽祐介)
10:00~10:30 650keV負水素イオンビームのパルスモード照射時の炭素薄膜の温度計測
         (高エネ研 高木昭)
(休 憩)

加速器分野における負イオン関連装置II(座長:井上多加志)
10:50~11:20 J-PARC負水素イオン源の運転状況(JAEA 小栗英知)
11:20~11:50 J-PARCイオン源RF化に向けて(高エネ研 池上清)
負イオン源関連トピックスI(座長:井上多加志)
11:50~12:10 マイクロカマボコ型イオン源によるH-ビーム生成(同志社大 西田睦聡)
   (昼 食)

負イオン源関連トピックスII(座長:大原渡)
13:00~13:20 弱電離プラズマ中での金属表面仕事関数の測定(同志社大 徳重翔一)
13:20~13:40 RF駆動型金属イオン源からの負イオン引出し(同志社大 佐々木大地)
13:40~14:00 マイクロ波加熱による負イオン源プラズマの高性能化
(同志社大 和田元)
負イオン科学-負イオンシース、負イオン計測、ペアイオンプラズマ-I(座長:大原渡)
14:00~14:40 負性プラズマのシース構造(仮題)(名大 河野明廣)
14:40~15:10 エクリプス型レーザー光脱離法による負イオン計測の精度向上と発展
(東大 門信一郎)
 (休 憩)

負イオン科学-負イオンシース、負イオン計測、ペアイオンプラズマ-II(座長:安藤晃)
15:30~16:00 円筒形状多孔体触媒による水素ペアイオン生成(山口大 大原渡)
16:00~16:30 負イオン源内でのイオン性プラズマの計測(NIFS 津守克嘉)
16:30~17:00 LHD-NBI開発用負イオン源における引出界面近傍の水素負イオン密度特性(NIFS 中野治久)
 
ディスカッションとまとめ(竹入康彦)
17:00~17:10 今後の研究の方向性、課題

   散会

問い合わせ先

管理部研究支援課研究支援係
(所内世話人)竹入康彦