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NIFS共同研究 研究会・作業会の案内
平成22年度 核融合科学研究所共同研究 研究会
「MHD理論研究の進展と課題」

場所

核融合科学研究所 研究棟(I) 8階801会議室

日程

2010年12月21日(火) 13:30 ~ 22日(水) 16:20

プログラム

12月21日(火)
13:35-13:40  はじめに(市口(核融合研))
13:40-15:55  招待講演 “実験・理論の今後のコラボレーション”(座長:矢木(原子力機構, 九大))
 13:40-14:25 RFPにおける準単一ヘリカル構造 政宗貞男(京都工繊大)
 14:25-15:10 RWM control experiments with reduced set of coils on RFX-mod for JT-60SA design 武智 学(原子力機構)
 15:10-15:55 LHDにおけるMHD実験研究 榊原 悟(核融合研)

15:55-16:10  休憩

16:10-17:50  一般講演および今後のコラボレーションに向けた議論 (座長:古川(東大))
 16:10-16:35 ディスラプション統合コード開発計画 矢木雅敏(原子力機構, 九大)
 16:35-17:00 圧力上昇効果を含むヘリオトロンプラズマの非線形シミュレーション 市口勝治(核融合研)
 17:00-17:25 RFPにおける3次元構造の形成過程 水口直紀(核融合研)
 17:25-17:50 今後のコラボレーションに向けた議論

17:50     初日終了(18:00に懇親会に向けて出発)


12月22日(水)
9:00-10:15  一般講演 “アルフベン固有モード” (座長:石澤(核融合研))
 9:00 - 9:25 アルフベン固有モード時間発展における非線形MHDモード 藤堂 泰(核融合研)
 9:25 - 9:50 Simulation Study of Alfven Eigenmodes in Reversed Shear Plasmas Wang, Hao(総研大)
 9:50-10:15 弱非線形MHD摂動に対する変分原理とその応用 廣田 真(原子力機構)

10:15-10:30  休憩

10:30-12:10  一般講演 “線形MHD理論,プラズマ回転“ (座長:中村(京大))
 10:30-10:55 線形MHD安定性解析のための新しい接続解法 古川 勝(東大)
 10:55-11:20 一般化接続法によるRWM分散関係 白石淳也(原子力機構)
 11:20-11:45 磁気圏型プラズマ閉じ込めにおけるトロイダル平衡流を考慮したMHD安定性解析 杉浦友昭(東大)
 11:45-12:10 トロイダル回転プラズマ中でのトカマクMHD安定性に対するポロイダル回転の影響  相羽信行(原子力機構)

12:10-13:10  昼食

13:10-14:25  一般講演 “3次元効果” (座長:市口(核融合研))
 13:10-13:35 非軸対称トーラスプラズマの三次元MHD平衡 中村祐司(京大)
 13:35-14:00 拡張されたVMECによる非等方圧力MHD平衡解析 朝日良光(総研大)
 14:00-14:25 LHDにおけるペレットプラズモイドの解析 石崎龍一(核融合研)

14:25-14:35  休憩

14:35-15:50  一般講演 “磁気島” (座長:相羽(原子力機構))
 14:35-15:00 直線ヘリオトロン配位における静的磁気島と交換型モードとの相互作用 斎藤欣也(総研大)
 15:00-15:25 3次元MHD平衡計算コードを用いた磁気島構造の同定 鈴木康浩(核融合研)
 15:25-15:50 乱流による磁気島形成 石澤明宏(核融合研)

15:50-16:20  今後の研究会の進め方に関する議論 (座長:市口(核融合研))

16:20    閉会


問い合わせ先

研究支援課研究支援係 kenkyu-shien@nifs.ac.jp
(所内世話人)市口勝治