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核融合科学研究所 LHD実験グループ責任者 総主幹 小森 彰夫 |
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| 大型ヘリカル装置(LHD)第7サイクル実験は、平成15年9月24日から始まり、平成16年1月22日までの17週間にわたって行われました。今サイクルは、NBIが負イオン源の改良により加熱出力を13メガワットへと増加させ、ECHも長パルス用の発振管を導入しました。これら加熱機器の整備と実験グループの努力により、本サイクルもLHDの運転領域をこれまで以上に広げ、より高性能なプラズマを実現することが出来ました。 つきましては、LHD実験の成果報告会を開催いたしますので、皆様のご参加を頂き、今後のLHD実験へのご意見を頂きたいと考えます。多くの方々のご来場をお願いいたします。 |
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| 日時 | 平成16年 | 4月 6日(火) 午後 1時40分 から 午後 5時まで |
| 4月 7日(水) 午前 9時 から 午後 3時まで | ||
| 場所 | 核融合科学研究所(土岐市下石町322-6) | |
| 管理棟 4階 第一会議室 | ||
[トピックス]
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| <参加に関する問い合わせ先> 核融合科学研究所 大型ヘリカル研究部プラズマ加熱研究系 研究事務 |
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| 幹事 | 武藤 敬 (mutoh@nifs.ac.jp) 関 哲夫 (seki@nifs.ac.jp) |
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平成15年度大型ヘリカル装置(LHD)実験成果報告会 |
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| 日時:平成16年4月6日(火)、7日(水) 場所:核融合科学研究所 管理棟4階 第一会議室 |
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| 4月6日 | |||
| 13:40−13:50 13:50−14:10 14:10−14:35 14:35−15:00 15:00−15:25 |
はじめに 第7サイクル実験の概要 LIDによる周辺制御 磁気島生成実験 高密度および高蓄積エネルギーの達成 |
(所長) (総主幹) |
本島 修 小森彰夫 森崎友宏 長山好夫 西村清彦 |
| *** コーヒーブレーク *** | |||
| 15:35−16:00 16:00−16:25 16:25−16:50 16:50−17:15 17:15−17:35 |
Highβ実験とMHD解析 フルトーラスMHDシミュレーション ヘリカルコイルの現状と冷却系増力計画 LHD超伝導コイルにおけるAE計測 LHDにおけるHIBP計測の進展 |
(成蹊大) |
榊原 悟 三浦英昭 今川信作 石郷岡 猛 西澤章光 |
| 17:40− | |||
| 懇親会 (管理棟1F 土岐っ子) | |||
| 4月7日 | |||
| 9:15−9:40 9:40−10:05 10:05−10:30 |
粒子輸送と揺動の影響 高電子温度プラズマにおける遷移現象と熱輸送特性 ECHシステムと長パルス実験 |
田中謙治 下妻 隆 久保伸 |
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| *** コーヒーブレーク *** | |||
| 10:40−11:05 11:05−11:30 11:30−11:55 |
LHDにおける高エネルギー粒子の振る舞い LHDにおける電子熱輸送の非線形性、非局所性 共同研究によるLHD理論の進展 |
(京大) |
長壁正樹 稲垣 滋 中村祐司 |
| *** 昼食 *** | |||
| 13:00−13:25 13:25−13:50 13:50−14:10 14:10−14:30 14:30−14:45 14:45−15:00 |
電場シアー形成のための磁場構造の制御 高Z放電における高イオン温度実験 データ収集系の進捗と定常化 スーパーサイネットを用いた共同研究 第8サイクルのICRF実験計画 まとめ |
(九大) |
居田克巳 竹入康彦 中西秀哉 間瀬 淳 武藤 敬 小森彰夫 |
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| National Institute for Fusion Science | |
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