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プレスリリース
青山政務官が核融合科学研究所を視察

 青山周平文部科学大臣政務官が9月3日(木)に自然科学研究機構核融合科学研究所を訪問しました。
 小森彰夫機構長の挨拶に続いて、青山政務官は、竹入康彦所長から研究所の概要、我が国におけるヘリカル型定常プラズマ研究の現状やその世界的な拡がり、及びITERへの貢献や核融合研究の今後の展開などについて説明を受けた後、大型ヘリカル装置(LHD)や、7月1日より運用を開始したスーパーコンピュータシステム「プラズマシミュレータ雷神」を視察しました。
 大型ヘリカル装置(LHD)の視察では、我が国独自のアイデアに基づく世界最大級のヘリカル型超伝導プラズマ実験装置に質問が相次ぐなど、大きな関心を示していました。
 なお、今回の視察には、文部科学省から岩渕研究開発局研究開発戦略官らが随行されました。

左から小森機構長、青山政務官、竹入所長
(LHD制御室にて)
LHDの試作品の説明を受ける青山政務官
(左から3人目)
左から竹入所長、小森機構長、青山政務官
(施設見学中の様子)
左から石黒研究主幹、青山政務官
(プラズマシミュレータ雷神前にて)