産学官連携

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成果例:マイクロ波によるセラミックス焼結

陶器を均一に加熱するために開発された二重断熱炉。核融合プラズマの加熱を目的として長年に渡って培ってきた大電力マイクロ波技術を応用し、岐阜県セラミックス技術研究所との共同研究により、マイクロ波によるセラミックス焼結の工業化に世界で初めて成功しました。

 

 

 

 

このホームページでは,本研究所のもつ研究成果の蓄積や優れた研究能力を活用し,社会要請である新産業の創出,地域振興等に応えるために,産業界等との研究協力・連携を積極的に推進する制度等の概要を紹介しています。

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産学官連携に関する相談窓口

受付時間:9時~17時(平日)
連 絡 先:核融合科学研究所 管理部研究推進課
      産学官連携相談員  堤 富士夫
      〒509-5292 岐阜県土岐市下石町322の6
      TEL 0572-58-2041  FAX 0572-58-2603
      E-メール   kenkyou2@nifs.ac.jp

産学官連携相談室スタッフ
室         長   佐 藤 元 泰 (教 授)
産学官連携技術等相談員   竹 入 康 彦 (教授)
  藤 堂     泰 (教授)
産 学 官 連 携 相 談 員   堤 富士夫 (研究推進課)

核融合科学研究所は,核融合プラズマの学理とその応用の研究の推進を目的に,平成元年に設立された全国の大学共同利用機関で,学術研究の展開とともに,優れた人材を養成するなど,社会の発展を使命としています。
 本研究所の研究内容は,次の二つに大別されます。
・ 大型ヘリカル装置(LHD)による高温プラズマの生成と制御の研究
・ 高温プラズマの理論・シミュレーション研究 

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