共同研究
共同研究
計測機器等の共同利用について

平成22年11月1日
核融合科学研究所運営会議共同研究委員会
委員長 金子 修

核融合科学研究所共同研究者のみなさま

 平成19年のプラズマ・核融合学会年会特別企画において、大学の講座レベル研究室での研究の活性化の一環として、核融合科学研究(NIFS)から計測機器等を共同利用に供する制度ができないかとの提案が出ました。これを受けて核融合科学ネットワーク委員会において議論を行い、NIFSの一般共同研究委員会の下で、計測機器等共同利用に関する検討グループを設置し準備を進めてきました。

 このたび、本制度の管理・運営を審議する核融合科学研究所計測機器等共同利用小委員会(以下、「小委員会」という)を設置すると共に、その取り扱いを「共同利用ルール」として定め、計測機器等の共同利用を開始する運びとなりました。

 皆さま方の積極的な活用を期待しております。なお、本制度に対するご意見・要望がありましたら、小委員会までお聞かせ頂ければ幸甚です。

共同利用の方法

  以下に、計測機器等の共同利用法に関する簡単なながれを説明します。詳細は下記にある「共同利用ルール」をご参照ください。

  1. 利用申請ができるのは、原則、NIFSの共同研究者のみです。
  2. 利用期間は1ヵ月単位で最長、当該年度末までとなります。延長は可能ですが、再度、利用申請が必要です。
  3. 利用開始の前月15日までに、利用申請書に必要事項を記入の上、下記送付先へお送りください。利用の可否は同月末までに小委員会から申請者に連絡されます。
    なお、計測機器の輸送にかかる費用については共同研究費から負担していただきますので、予算の確保を含め、代表者、世話人ともに事前の確認をお願いします。
  4. 利用期間終了後は、利用報告書を添付の上、速やかに下記送付先まで機器をご返送ください。
  5. 輸送方法、故障その他については、下記の問い合わせ先までご相談ください。
  6. 本制度を利用した共同研究の成果発表にあたっては、以下の文例を参考に謝辞の記載をお願いします。  
    (和文) 本研究の遂行にあたり,NIFS計測機器等共同利用制度の支援を受けた。
    (英文) This work is performed with the support of the NIFS Joint Use Program of Measurement Instruments.

共同利用が可能な計測機器等リスト(貸出・予約状況を含む)

→ 計測機器等共同利用の利用実績はこちら

提出書類様式、要項およびルール

  以下の様式ファイルをダウンロードして必要事項を記入の上、ご提出ください。
計測機器等利用申請書・利用報告書(様式)(excel)

報告書作成にあたっては、記入例を参考にしてください。(PDF)

核融合科学研究所計測機器等共同利用小委員会要項
核融合科学研究所計測機器等共同利用ルール

お問い合わせ/書類提出先

  核融合科学研究所 技術部計測技術課 (大砂真樹・橋本茂弘)
  〒509-5292 岐阜県土岐市下石町322-6
  電話:0572-58-2303/2112
  Fax :0572-58-2656

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