LHD
核融合エネルギー炉の実現を目指し、トロイダル磁場閉じ込めプラズマの総合的理解を深めることを目的として、LHDや他の核融合プラズマの理論シミュレーション研究を進めています。

新着情報

21.11.25
大学院生の李瀚政さんが、第38回プラズマ・核融合学会年会において「トカマクプラズマにおける高エネルギー粒子駆動軸外れフィッシュボーン不安定性のシミュレーション研究」の発表により若手学会発表賞を受賞しました。
21.10.20
沼波政倫准教授、佐竹真介准教授、松岡清吉助教、仲田資季准教授、および、総研大の藤田慶二さん、中山智成さんが参画する量子科学技術研究開発機構(QST)IFERC-CSCのスーパーコンピュータJFRS-1を利用する研究課題が、令和2年度核融合大型計算機利用研究優秀賞を受賞しました。
https://www.qst.go.jp/site/rokkasyo/kenkyu.html
21.10.6
仲田資季准教授、沼波政倫准教授、松岡清吉助教らが参画する量子科学技術研究開発機構トカマク炉心プラズマ共同研究「多種イオン混合プラズマの乱流輸送及び分布形成に関する研究」が、令和2年度JT-60共同研究優秀賞を受賞しました。
21.8.31
Idouakass Malik特任研究員らの論文の図が Physics of Plasmas
誌28巻8月号の表紙に掲載されました。[ 論文情報 : "Precession drift reversal and rapid transport of trapped energetic particles due to an energetic particle driven instability in the Large Helical Device", M. Idouakass, Y.
Todo, H. Wang, J. Wang, R. Seki, and M. Sato, Physics of Plasmas 28,
080701 (2021). ]
21.7.20
河村学思助教が、第10回自然科学研究機構若手研究者賞を受賞しました。
20.6.21
仲田資季准教授が朝日新聞朝刊(2020年6月21日)の記事「先端人」で紹介されました。
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