LHD

一覧

22.8.1
総研大大学院生の中山智成氏らの論文の図がPlasma Physics and Controlled Fusion誌64巻7月号の表紙に掲載されました。[ 論文情報 : "Nonlinear functional relation covering near- and far-marginal stability in ion temperature gradient driven turbulence", T. Nakayama, M. Nakata, M. Honda, M. Nunami, and S. Matsuoka, Plasma Physics and Controlled Fusion 64, 075007 (2022). ]
21.11.25
大学院生の李瀚政さんが、第38回プラズマ・核融合学会年会において「トカマクプラズマにおける高エネルギー粒子駆動軸外れフィッシュボーン不安定性のシミュレーション研究」の発表により若手学会発表賞を受賞しました。
21.10.20
沼波政倫准教授、佐竹真介准教授、松岡清吉助教、仲田資季准教授、および、総研大の藤田慶二さん、中山智成さんが参画する量子科学技術研究開発機構(QST)IFERC-CSCのスーパーコンピュータJFRS-1を利用する研究課題が、令和2年度核融合大型計算機利用研究優秀賞を受賞しました。
https://www.qst.go.jp/site/rokkasyo/kenkyu.html
21.10.6
仲田資季准教授、沼波政倫准教授、松岡清吉助教らが参画する量子科学技術研究開発機構トカマク炉心プラズマ共同研究「多種イオン混合プラズマの乱流輸送及び分布形成に関する研究」が、令和2年度JT-60共同研究優秀賞を受賞しました。
21.8.31
Idouakass Malik特任研究員らの論文の図が Physics of Plasmas
誌28巻8月号の表紙に掲載されました。[ 論文情報 : "Precession drift reversal and rapid transport of trapped energetic particles due to an energetic particle driven instability in the Large Helical Device", M. Idouakass, Y.
Todo, H. Wang, J. Wang, R. Seki, and M. Sato, Physics of Plasmas 28,
080701 (2021). ]
21.7.20
河村学思助教が、第10回自然科学研究機構若手研究者賞を受賞しました。
20.6.21
仲田資季准教授が朝日新聞朝刊(2020年6月21日)の記事「先端人」で紹介されました。
20.6.3
佐竹真介准教授が朝日新聞夕刊(2020年6月3日)の記事「(現場へ!)乱数の世界にようこそ:3 地上に太陽、何とかつくりたい」で紹介されました。
20.4.7
仲田資季准教授が「超高温プラズマにおける乱流抑制機構の解明と閉じ込め改善の研究」により令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。
19.12.9
河村学思助教が「EMC3-EIRENEコードを基盤とした核融合周辺プラズマの3次元輸送モデル研究開発」により2019年度吉川允二記念核融合エネルギー奨励賞を受賞しました。
19.11.8
仲田資季助教が「磁場閉じ込めプラズマの乱流・輸送および同位体質量効果に関する研究」により第14回(2020年)日本物理学会若手奨励賞(領域2:プラズマ)を受賞しました。 [対象論文:Motoki NAKATA, Tomo-Hiko WATANABE and Hideo SUGAMA, "Nonlinear entropy transfer via zonal flows in gyrokinetic plasma turbulence", Physics of Plasmas, vol. 19, 022303 (2012). / Motoki NAKATA, Masanori NUNAMI, Hideo SUGAMA and Tomo-Hiko WATANABE, "Isotope effects on trapped-electron-mode driven turbulence and zonal flows in helical and tokamak plasmas", Physical Review Letters, vol. 118, 165002 (2017). / Motoki NAKATA, Mitsuru HONDA, Maiko YOSHIDA, Hajime URANO, Masanori NUNAMI, Shinya MAEYAMA, Tomo-Hiko WATANABE and Hideo SUGAMA, "Validation studies of gyrokinetic ITG and TEM turbulence simulations in a JT-60U tokamak using multiple flux matching", Nuclear Fusion, vol. 56, 086010 (2016). ]
19.8.22
登田慎一郎准教授らの論文「Modeling of turbulent particle and heat transport in helical plasmas based on gyrokinetic analysis」が学術論文誌「Physics of Plasmas」で過去1年間で最もダウンロードされたトップ15論文の一つ(12位)にランクされました(Aug. 16, 2019)。[論文情報:S. Toda et al., Phys. Plasmas 26, 012510 (2019)]
19.1.28
登田慎一郎准教授らの論文「Modeling of turbulent particle and heat transport in helical plasmas based on gyrokinetic analysis」が学術論文誌「Physics of Plasmas」の Most Read articles (Jan.28, 2019) の一つに選ばれました。[論文情報:S. Toda et al., Phys. Plasmas 26, 012510 (2019)]
18.11.16
沼波政倫准教授が、国際会議「2nd Asia-Pacific Conference on Plasma Physics (AAPPS-DPP 2018)」において、Akira Hasegawa Poster Prizeを受賞しました。
18.8.16
共同研究者のビアワーゲ・アンドレアス氏と藤堂泰教授による共著論文「Simulations tackle abrupt massive migrations of energetic beam ions in a tokamak plasma」が世界的に著名な学術論文誌「Nature Communications」に掲載されました。[論文情報:Andreas Bierwage, Kouji Shinohara, Yasushi Todo, Nobuyuki Aiba, Masao Ishikawa, Go Matsunaga, Manabu Takechi, and Masatoshi Yagi, Nature Communications 9, 3282 (2018)]
18.4.27
王灝助教らの論文「Chirping and Sudden Excitation of Energetic-Particle-Driven Geodesic Acoustic Modes in a Large Helical Device Experiment」が世界的に著名な学術論文誌「Physical Review Letters」に掲載されました。[ 論文情報:Hao Wang et al., Phys. Rev. Lett. 120, 175001 (2018) ]
18.3.2
仲田資季助教が、第7回自然科学研究機構若手研究者賞受賞者として決定されました。
18.2.13
共同研究者の松岡清吉さんと佐竹真介准教授等による共著論文が、Physics of Plasmas 誌の Editor's Pick にとりあげられました。[ 論文情報 : "Neoclassical transport benchmark of global full-f gyrokinetic simulation in stellarator configurations", Seikichi Matsuoka, Yasuhiro Idomura, and Shinsuke Satake, Physics of Plasmas 25, 022510 (2018) ]
17.10.31
仲田資季助教が「ジャイロ運動論に基づくプラズマ乱流輸送の同位体効果に関する研究」の業績によりプラズマ・核融合学会第22回学術奨励賞を受賞しました。
17.8.1
共同研究者の石澤明宏氏と洲鎌英雄教授・佐竹真介准教授による共著論文の図が Nuclear Fusion 誌57巻6月号の表紙に掲載されました。[ 論文情報 : "Multi-machine analysis of turbulent transport in helical systems via gyrokinetic simulation", A. Ishizawa, Y. Kishimoto, T.-H. Watanabe, H. Sugama, K. Tanaka, S. Satake, S. Kobayashi, K. Nagasaki and Y. Nakamura, Nuclear Fusion 57, 066010 (2017). ]
17.4.24
仲田 資季助教らの重水素プラズマに関する理論研究成果が日刊工業新聞(4/12)や岐阜新聞(4/22)などの記事でとりあげられました。
17.4.21
仲田 資季助教らの論文「Isotope Effects on Trapped-Electron-Mode Driven Turbulence and Zonal Flows in Helical and Tokamak Plasmas」が世界的に著名な学術論文誌「Physical Review Letters」に掲載されました。[ 論文情報:M. Nakata et al., Phys. Rev. Lett. 118, 165002 (2017) ]
17.2.13
藤堂 泰教授の論文「Fast ion profile stiffness due to the resonance overlap of multiple Alfvén eigenmodes」(Nuclear Fusion 56(2016), 112008)が、2016年のNuclear Fusion 誌において特に注目された論文を対象とする Highlights of 2016 に選ばれました。
16.10.27
王灝助教が「高エネルギー粒子駆動測地的音響モ-ドのシミュレ-ション研究」により第11回(2017年)日本物理学会若手奨励賞(領域2:プラズマ)を受賞しました。(対象論文:"Linear properties of energetic particle driven geodesic acoustic mode",Hao Wang and Yasushi Todo, Physics of Plasmas 20, 012506 (2013). / "Hole-Clump Pair Creation in the Evolution of Energetic-Particle-Driven Geodesic Acoustic Modes", Hao Wang, Yasushi Todo, and Charlson C. Kim, Physical Review Letters 110, 155006 (2013). / "Simulation study of high-frequency energetic particle driven geodesic acoustic mode", Hao Wang, Yasushi Todo, Takeshi Ido, and Masaki Osakabe, Physics of Plasmas 22, 092507 (2015). )
16.8.10
藤堂 泰教授の論文「Fast ion profile stiffness due to the resonance overlap of multiple Alfvén eigenmodes」(Nuclear Fusion 56(2016), 112008)が、重要な研究成果を紹介する Nuclear Fusion 誌の LabTalk 記事にてとりあげられました。
16.8.1
仲田資季助教の発表論文「多粒子種ジャイロ運動論モデルに基づくトカマクおよびヘリカルプラズマにおけるITG-TEM乱流輸送シミュレーション」が、第13回アジア太平洋物理会議(2016.12.4-8)の招待講演に選ばれました。
16.7.14
仲田資季助教が、第11回核融合エネルギー連合講演会において「ペタスケールスーパーコンピュータを活用したシミュレーション研究の進展と展望」と題した基調講演を行いました。
15.11.27
河村学思助教が第32回プラズマ・核融合学会年会において「不純物ガスパフ時のLHD周辺領域における不純物輸送解析」の発表により若手学会発表賞を受賞しました。
15.10.28
藤堂泰教授ならびにWang Hao助教が「高エネルギー粒子・MHD 連結シミュレーションコード MEGA の開発」の業績によりプラズマ・核融合学会第20回技術進歩賞を受賞しました。
15.10.28
佐藤雅彦助教、鈴木康浩准教授ならびに横山雅之教授が「実験データと理論計算データを融合した統合輸送解析システムの開発と LHD 実験での運用実証」の業績によりプラズマ・核融合学会第20回技術進歩賞を受賞しました。
15.10.16
沼波政倫助教が第10回(2016年)日本物理学会若手奨励賞(領域2:プラズマ)を受賞しました。
15.5.26
共同研究者の朝比祐一氏と石澤明宏助教・洲鎌英雄教授の共著論文の図がプラズマ・核融合学会誌91巻5月号の表紙に掲載されました。
15.5.14
石澤明宏助教の論文が Journal of Plasma Physics 誌の Featured Articlesの1つに選ばれました。
14.6.13
石澤明宏助教の第55回アメリカ物理学会プラズマ分科会(APS DPP 2013)での招待講演論文が、Physics of Plasmas 誌の Editor's Choice に選ばれました。
14.4.25
石澤明宏助教の共著論文>の図が、プラズマ・核融合学会誌の表紙を飾りました
14.2.12
河村学思助教の記事が、NIFSニュースに掲載されました[PDF]
13.12.3
伊藤公孝教授が、プラズマ・核融合学会第21回論文賞を受賞しました
13.11.21
石澤明宏助教、沼波政倫助教、渡邉智彦教授が、SC13国際会議にて最優秀ポスター賞を受賞しました
13.4.9
高圧力プラズマ中に発生する乱れのシミュレーションに成功
13.3.21
沼波政倫助教が、吉川允二核融合エネルギー奨励賞を受賞しました
12.8.31
横山雅之准教授の記事が、NIFSニュースに掲載されました[PDF]
12.4.23
沼波政倫助教の論文の図が、Physics of Plasmas の表紙を飾りました
12.4.9
大学院生のWang Haoさんが、日本物理学会年次大会で、学生優秀発表賞を受賞しました
11.8.16
石崎龍一助教の記事が、NIFSニュースに掲載されました[PDF]
11.4.7
超高温プラズマのゆらぎの再現に成功
10.6.11
第8回核融合エネルギー連合講演会で大学院生の松岡清吉さんが若手優秀発表賞を受賞しました
10.4.8
大学院生の仲田資季さんが総研大学長賞を受賞しました

PAGE TOP