特集
 
 
 
2026年 新年のあいさつ 山田弘司
核融合・フュージョンエネルギーへの期待が世界的に大いに高まり、国家戦略として2030年代の発電実証を目指すとされました。2026年はNIFSの様々な試みを新たな時代に相応しい今後の成長に繋げていく大事な段階となります。新たな時代を邁進するNIFSに対して、本年も、熱い眼差しを向けていただけることを心よりお願い申し上げます。
 
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オープンキャンパス2025
令和7年10月25日(土)にオープンキャンパス(一般公開)を開催しました。「体感!体験!プラズマエネルギー」をテーマに掲げ、プラズマや核融合エネルギーについて楽しく学び、体験できるイベントを豊富に企画しました。たくさんの方々にご来場いただき、賑やかな一日となりました。
 
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研究最前線
 
 
 
データ科学で未踏空間「プラズマ位相空間」に迫る
私たちが生活する実空間とプラズマ粒子速度に対応する座標で表現される空間のことを「位相空間」と言います。今回、医療分野などで用いられているデータ解析手法「トモグラフィ」によって、プラズマ位相空間の分布変化を高速計測することに世界で初めて成功しました。位相空間分布の観測は、天体、太陽、オーロラなどのプラズマ研究でも重要なテーマです。
 
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さらに、最近のプレスリリースから
Spakona、核融合科学研究所と共同で核融合プラズマの安定化に向けたAI制御技術の実証実験を実施
核融合プラズマの遠隔リアルタイム予測制御を実証
プラズマ中の乱流の「一人二役」を発見
核融合炉に重要なプラズマ内部の電位変化を高精度計測
世界初、ハイパースペクトルカメラで青いオーロラの高度分布を精密観測
 
 
トピックス
 
ブック&サイエンスフェスに参加しました
受賞者紹介
 
 
お知らせ
 
御礼、LHD実験を完遂
スーパーコンピュータの愛称が「双星」に決定しました
小林文部科学副大臣らが核融合科学研究所を視察