核融合科学研究所

NIFSについて

2026.9.8

「総研大サマースクールin青森 ~データサイエンスxフュージョン~」を開催しました

核融合科学研究所が基盤機関となっている総合研究大学院大学(総研大)の社会連携事業「総研大サマースクールin青森 ~データサイエンスxフュージョン~」を8月17日(月)に青森市で実施しました。

フュージョンエネルギー研究開発の幅広さと、総研大のコース(学問領域)の拡がりを重ね合わせて、データサイエンスとの連携によるデジタルツイン制御やプラズマのカメラ画像を用いたAI制御、さらには社会や種々の問題における統計思考、といった観点などを高校生・高専生に身近に感じてもらえるように心掛けました。トークごとに質問も活発に出され、講師とのグループディスカッションの時間にも、各高校での「探究の時間」での取り組みについての質問や、研究者になるためには?といった意見交換が活発に行われました。

本スクールは、青森県にご後援いただきました。青森県は「フュージョンエネルギー拠点形成戦略の基本的考え方」を策定して施策を進めています。人材育成、理解増進などの観点で今後も青森県と連携していきます。

トーク風景
トーク風景
講師((手前)核融合科学コース・(奥)統計科学コース大学院生)とのグループディスカッション風景(8名の講師とコミュニケーション)
講師((手前)核融合科学コース・(奥)統計科学コース大学院生)とのグループディスカッション風景(8名の講師とコミュニケーション)
閉会式での集合写真
閉会式での集合写真