核融合科学研究所

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2026.3.16

若山内閣府大臣政務官らが核融合科学研究所を視察

若山慎司内閣府大臣政務官が1月16日、視察のため自然科学研究機構核融合科学研究所を訪問しました。

若山政務官は、上野自然科学研究機構理事からの自然科学研究機構の概要等の説明に引き続き、核融合科学研究所の事業概要や核融合研究の現状等について山田核融合科学研究所長から説明を受けた後、大型ヘリカル装置(LHD)や超伝導導体試験設備等を視察し、最新の研究成果や今後の研究の方向性等について説明を受けました。

視察後の意見交換では、核融合研究の国民的理解の重要性や人材育成、情報発信の強化等について、活発に意見交換を行いました。若山政務官から、核融合分野は将来の産業創出につながる重要分野であるとして、研究所の取組に期待を示すとともに、今後も行政の立場からしっかり支援していく旨の激励の言葉がありました。

今回の視察には、内閣府から、瀧澤伸司政務官秘書専門官、原克彦科学技術・イノベーション推進事務局審議官、嶋崎明寛同事務局参事官及び長澤幸祐同事務局主査が同行しました。

概要説明を受ける若山政務官
概要説明を受ける若山政務官

制御室での集合写真
制御室での集合写真(左から坂本研究部長、山田所長、若山政務官、原審議官、上野理事、嶋崎参事官)

LHDを視察中の若山政務官
LHDを視察中の若山政務官

超伝導マグネット研究棟で説明を受ける
若山政務官(左)
超伝導マグネット研究棟で説明を受ける 若山政務官(左)

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