核融合科学研究所

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2026.6.5

井上内閣府統括官らが核融合科学研究所を視察

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井上諭一内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官が4月27日、視察のため自然科学研究機構核融合科学研究所を訪問しました。

井上統括官は、核融合科学研究所の概要や核融合研究の現状等について山田弘司核融合科学研究所所長から説明を受けた後、大型ヘリカル装置(LHD)や超伝導マグネット研究棟の設備等を視察し、最新の研究成果や今後の研究の方向性等について説明を受けました。

また、視察後の意見交換では、核融合研究における産業界との関わりやAIの活用、人材育成の強化等について、活発に意見交換を行いました。井上統括官からは、産学官連携の推進など今後の核融合科学研究所の取組に対して激励の言葉がありました。

今回の視察には、文部科学省から塩谷美保子文部科学省研究開発局研究開発戦略官(フュージョン・原子力国際担当)付専門職が同行しました。

制御室での集合写真(左から坂本研究部長、塩谷専門職、山田所長、井上統括官、鈴木理事)
制御室での集合写真(左から坂本研究部長、塩谷専門職、山田所長、井上統括官、鈴木理事)

LHD本体室を視察中の井上統括官(中央)、塩谷専門職(右)
LHD本体室を視察中の井上統括官(中央)、塩谷専門職(右)

超伝導マグネット研究棟で説明を受ける井上統括官(右)
超伝導マグネット研究棟で説明を受ける井上統括官(右)

意見交換を行う井上統括官
意見交換を行う井上統括官

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