2026.9.2
ドイツ連邦共和国大使館 Oliver Pieper一等書記官が核融合科学研究所を訪問
トピックスドイツ連邦共和国大使館のOliver Pieper一等書記官(科学技術担当)が8月3日、意見交換及び施設見学のため自然科学研究機構核融合科学研究所を訪問しました。
Oliver Pieper氏は、山田弘司所長から核融合科学研究所の概要について説明を受けた後、研究所関係者と意見交換を行いました。意見交換では、日独共同研究の現状及び今後の連携拡大への期待、基礎研究と社会実装の相互発展、スタートアップ企業との協働などについて活発な議論が行われました。
また、意見交換後には大型ヘリカル装置(LHD)等を視察し、研究の現状や今後の展開について説明を受けました。
今回の意見交換では、日本とドイツの核融合研究の推進体制や核融合研究の将来展望についても意見が交わされ、ドイツ側からは日本との協力拡大への強い関心が示されました。核融合科学研究所からも、今後さらに日独共同研究を発展させていきたいとの考えが示されました。




