さんぽみち研究所の中や周りの自然を紹介します
8月
お殿様、現る!
研究所の水たまり(湿地)からカエルの声が聞こえてきました。そっと近づいてみると、背中に緑色の線が入ったカエルがいます。名前を調べてみると、トノサマガエルでした。水田にすむカエルというイメージがあったので、研究所にいることにびっくりしました。トノサマガエルは、水田や湿地の減少などにより、地域によっては姿が見られにくくなっているそうです。研究所にすむトノサマガエルを、これからも大切に見守っていきたいですね。
(2026年8月1日)


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研究所の水たまり(湿地)からカエルの声が聞こえてきました。そっと近づいてみると、背中に緑色の線が入ったカエルがいます。名前を調べてみると、トノサマガエルでした。水田にすむカエルというイメージがあったので、研究所にいることにびっくりしました。トノサマガエルは、水田や湿地の減少などにより、地域によっては姿が見られにくくなっているそうです。研究所にすむトノサマガエルを、これからも大切に見守っていきたいですね。
(2026年8月1日)
